第4回「ライドシェア委員会」を開催しました

7月28日、第4回「ライドシェア委員会」を開催しました。

 

今回の委員会では、これまでの協議内容を振り返るとともに、独自の配車システムを活用して低コストで「日本版ライドシェア」の運用を行っている他県(群馬県桐生市)の先進事例について紹介が行われました。

 

その後の意見交換では、観光客の移動、夜間の飲食後の足の確保、生活者の日常的な移動など、多様なニーズがある中で「誰を対象とした仕組みを構築すべきか」について活発な議論が交わされました。今後の方向性として、福祉的な生活交通は行政との連携を図りつつ、商工会議所としては地域経済の活性化に繋がる移動手段の確保に焦点を当て、実証を見据えた具体的な検討をスモールステップで進めていくことを確認しました。









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